まず、全体に触れる。
場面や雰囲気、大まかな意味をつかみます。わからない言葉があっても慌てず、話の流れに耳を傾ける練習から。
1998年から磨き続ける、実績あるリスニング学習法。
教室の外で話される英語は、教科書の例文とは違います。その英語を、教室の中へ。
1998年のNTT向け限定提供から、開発を続けてきたEnglio。確かな実績を持つ学習法で、細かな音まで聞き分ける力を育てます。自然な英語を短いフレーズごとに確かめ、理解を深めて、もう一度会話全体へ。
無料登録で1,000クレジットを進呈。すぐに教材を作成し、授業で使えます。学生も最初の1か月は無料です。登録にお支払い情報は必要ありません。

01 · 学習の考え方

わかりやすく整えられた英語だけでは、日常の会話の速さやリズムに戸惑うことがあります。Englioの出発点は、生きた言葉。それを理解するための手がかりと、繰り返し取り組める環境を用意します。
場面や雰囲気、大まかな意味をつかみます。わからない言葉があっても慌てず、話の流れに耳を傾ける練習から。
短い部分を繰り返し再生。必要に応じて文字を確認し、音のつながりやリズム、聞き逃した部分を確かめます。
同じ英語にさまざまな練習で取り組み、元の会話を再び聞きます。注意深く、繰り返し聞くことが、親しみにつながります。
研究発表、インタビュー、思わず笑ってしまう会話。学習者にとって意味のある素材を選び、学びの道筋をつくる。Englioが道具を提供し、先生が授業をつくります。
教材作成の機能を見る短いひと言にも、たくさんの発見。
知っている単語。つながる音。文脈の中の意味。
まずは場面と話し手の意図をつかみます。最初からすべての単語が聞き取れなくても大丈夫。
02 · 学びとともに歩んできた道
プラットフォームが変わっても、問いは同じです。自然に話される言葉を理解するために、技術は何ができるのか。
1998年 · NTT向けに限定提供を開始
日本で初期の動画ベースのESL(第二言語としての英語)学習プログラムの一つとして、1998年にNTT向けの限定提供を開始。以来、開発を継続しています。自然な英語を丁寧に繰り返し聞き、細かな音まで聞き分ける力を育てる。その軸は変わりません。
研究と改良 · 信州大学
その後iPhone向けに再開発され、信州大学の文部科学省COEプログラムで採用されました。大学院の教育現場で有効性が示され、修了に求められる厳しい英語能力要件を満たすための学習を支えました。
現在 · ブラウザへ
現在は専用アプリを必要とせず、Webブラウザで利用できます。同じ基盤のソフトウェアは、日本語学習や、学生パイロットの無線交信用語の訓練にも使われてきました。
無料登録で1,000クレジットを進呈。すぐに教材を作成し、授業で使えます。学生も最初の1か月は無料です。登録にお支払い情報は必要ありません。